2007/12/19 (Wed) 08:46
とこなつあいらんどが理想。でも、近いところで佐渡。

島行きたい、島。


と、今、唐突に思った。
そして、思い出した。

中学二年生くらいの頃。

夏休みを使って、両親が佐渡が島へ連れて行ってくれた。

朝(というより深夜)、突然起こされたかと思うと。

「今から旅行行くから準備しろ」

はぃ?みたいな。
部活も休みだからかまわんけど。

毎度唐突な我が家だが、旅行になるとより唐突。
ばあちゃんにはいってあるんだろうけど、子供たちには毎度突然ふってくる。
せめて前日に行ってくれたらいいのに。
娘が「外行きたくない!」とかダダこねたら一体どうしたんだろうとも思う。
確か、新潟と福島を結ぶ道路か何かができたんだと思った。

もちろん、車の中で爆睡。
着いたら、はじめての日本海。
へぇー、ここ、太平洋の反対なんだなー。
反対な気がするーとか親にあほなことを言ってた記憶がある。
フェリーに車を乗せて、うぉおお!すげぇ!船に車こんなに入って沈まないの?!みたいな。
でも、駐車するだけで時間がかかってうんざりしてた。
船の中で迷ったらココに来るんだよと言って、連れて行かれたところはバカでかい大広間みたいなところ。
お昼寝もできるからね。と母ちゃんに言われたが、
内心「バカな!こんな大勢いるところで誰が寝れるんだ?!」と思った。
知らないところにきたら走り回る!昼寝はいらん!
そして、フェリーのレストランの中でクリソを豪快にぶちまけ、
おまけしてもう一個作ってもらった。
(床まで係員にふいてもらったくらいにして、ものすごい罪悪感でした…)
暇つぶしにゲームコーナーにいって大してできもしないTVゲームを飽きもしないでやってた。
フェリーの外に出る。うぉー。フェリー遅せー。
あ、そっか、車いっぱい積んでるからか!←注:中学生。

佐渡について、旅館。
うわー。りょかんー。
そして。
母『あんた、今から小学生だからね。小学生ね。』
え、何が?
母『あんたは子供料金にしてあるから!小学六年生。わかった?』
え…あ、はい…。
別にかまわんですけどね。ここまでとは…w
(別に旅館から問われることもなく・・)

部屋に入って。
うわー。ばあちゃんの部屋みてぇだーぁー。うはー。
がらっと窓を開けると。

目の前。
超、墓地。

・・・・・・(涙目)
ここ、泊まるのか…。。。。
だったら、フェリーの大広間のほうがよかった…←贅沢。

小中学生の頃、目の前にオカルト的なものがあると逆にテンションあがるか、逆にわめくか。
これしかない。自分は逆のほう。
これは、夜暑い…とか言って、窓を開けたら
虫が入ってくる問題以前に 大 変 な こ と に な る !!!((<◎>□<◎>;))))
もう自分には「今日はお父さんもお母さんもいるから大丈夫…」みたいなものしかない。

(ちなみに最近行った、ねずみ王国でも”STAFF ONLY”の柵の横をちょっとのぞくと…
あぁ・・・現実が見えるorzとなる。いくつになっても本質は変わらない。)

なんだかんだいって、疲れてぐっすり寝てしまったがねー。

佐渡金山を眺めて、たらい舟漕いで、一体何をしにきたんだろうというくらいのスピードで
いわきまで帰ってきました。
(たらい舟…あれ、なんで進まないんだろうか…。)


それっきり家族旅行らしいものはなかったです。
(それ以前だって、6歳の頃にディズニーランド行ったっきりだったけどね)
大人二人、子供二人のフェリーチケットと宿泊費は高くついただろうに。
うううう。
でも、子供は自由気ままにチョロチョロしてたよ。
父ちゃん母ちゃん、ごめんよー。


島ー。
これが最高!っていうのは特には…っていう、悲しい感じでしたけど、
ゆったりしに行きたい気がする。
「島」という場所なら!ゆっくりできそうな気がする!!!!

よし。いずれ島に行こう。

2007/12/12 (Wed) 09:53
報いが来ないよ。

自分の周りであった、数年前の話。
(10代の頃ではないが・・)

ちょぃとびっくりする話だが。


前々から友人(嫁側)不仲続きだったらしい、友達の旦那が逃げた。


コトもあろうか、出会い系で知り合った女性のところ。
嫁のほうはそれをつかんでいるが、嘆くばかり。

普通なら、そんなアホはほおっておけ!と言いたいところだが。
嫁の出産前(だったと思った)に家を飛び出した。


兄弟や友達総出で、その女性のところに電話した。
そこにいる証拠なんか何一つないのに。
女性は電話に出るには出るが『そんなヒト、知りません。いません。』の一点張り。
そりゃそうだ。

数回、嫁や他の友人、兄弟が取り合ったが、それっきり電話には出なくなった。



そこから色々行き詰まり。
3か月くらい経った。

おいら。
ふと、電話してしまった。

今思えば。
この行動はものすごい余計なお世話・・だったのではないか、と考える。
でも。
旦那には嫁さんがいるんだ。子供がいるんだ。
自分が子供ならば、嫁ならば。
旦那がいないのは本当に耐えられないと思う。

3か月ぶりにその女性は電話に出た。

「はい。」
聞きたいんだけど、そっちに**君、いないよね。
嫁さん、本当に困ってるんだわ。
「そんなヒトいません!」

(そんなん知るか。)

いてもいなくていいから、もしいたら伝えてくれない?
「いません」
いてもいなくてもどっちでもいいって言ってるんだ。話聞けよ。

自分もよく電話口のヒトに強く言えたもんだなと今では思う。
必死だったんだと思う。

しかし、自分には、この相手のヒトの気持ちが今でもわからない。
結婚したヒトに子供が生まれる予定の嫁さんがいて、そのヒトと一緒にしている。
どんな気持ちだったろう。
未知。


その女性に、みんな心配で待ってることや、嫁のこと、何かお金をかけた手段を使っても探し出すことを伝えた。
これでいい。
途中で電話を切られるかと思ったが、最後まで話は聞いてくれた。

数日後には、相手の女性から電話がかかってきた。
「すいません、**さん(嫁の名前)ですか?」
・・・・・。
(そうだよなー、嫁だと思うよな。)
ごめんね。実は友達なんだ。嫁さんの番号、**君がわかると思うから聞いてみなよ。


それから旦那は帰ってきた。

おいらの中ではそこでめでたしめでたし。
という風に終わるハズだった。

帰ってきて、実家に謝りもせず。
旦那は家に入れずに車中泊をペットと繰り返す。
(そいつは嫁の実家に住む、いわゆる「マスオさん」である。)
子供や嫁とは毎日会えるが…。

よかったのかな、これで。

自分がしたことは、いいことだったのかな。
余計なことだったんじゃないかな。
逆に嫁の友人や旦那を苦しめたんじゃないか。

わからない。

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2007/11/05 (Mon) 23:45
世界平和=舞台(芝居)×温泉(薬湯+(サウナ×水風呂))

20071105234711
風呂の時間も有効活用!
ゆこです。
お久しぶりでござる。

しばらくはこちらのブログにお世話になろうかと。
いやはや、しかし。
稽古にお邪魔した後のこのテンション。↑。
よし、まだ若いぞ!!
すぐにでもお届けできないのは本当残念です。

あー。
世界中、芝居とか舞台とかいうものに、どっぷりと浸かればいいのに。

…。
と、風呂にとっぷりとしながら考えております。
温泉、行きたい…。
薬湯でも可。
サウナがついていればなおよろし…。

サウナ!
あと、水風呂!

『おっさんみたい』とか言ってる場合じゃないですよ、サウナ!
『中入ったら1分も持たない』とか、それは気合いと体力だから、サウナ!
ただ、体調不良な方はご遠慮下さいませ、サウナ…。

相双方面、楢葉。
道の駅。
道の駅に温泉プラス、サウナプラス、水風呂。
水風呂!たまらんです。
『え!ちょ…みずー?!絶対むりむりー。』

なんだとー。
まあ、自分も初めはそんなんでしたけど。

愛流社長とふたりで試す。
うん、ふたりなら怖くない!多分!

ゆこ『サウナー?あうぁ〜、無理ー。1分もたねー』
愛流『←もう入ってる。』
ゆこ『←すごすご入る。』

3分後…(本当は8分くらいらしい)

ゆこ『ぎゃー、あちー。』
愛流『サウナの後、水風呂入れだってー。
↑サウナの正しい入り方を見ている。』
ゆこ『むーりー。』
愛流『(ざぶー)がー。』
ゆこ『…つめてぇ…(ざばふー)』

体が逆にあったか…

やっほーい!!サウナ万歳!
(またふたりで繰り返す)

閉館過ぎまで、道の駅。
あとから気が付いた。
500円で2時間らしい。2時間以上いたな…
すまんごー。

稽古後にそんな施設あったらいいね…(夢
間違いなく、そのまま寝るけどね。疲れて。

平日の日中とか、色々な現実からバックれて、行きたい…(さらに夢

すてきぷー。

世界中が、芝居に舞台にサウナに、どっぷり浸かれ…
さすれば、きっと世界平和だょ…

2007/11/05 (Mon) 15:14
初!ぶろぐ。

いや、すぐ消す…と思うけどね?

黒ヒゲさんの広報したいのに、こんなことになって・・・うううう。
ひどすぐるー。

書きたいこともたくさんあるのになぁ。
ちょっと、しばらくの間、こちらに非難しておりますのでどうぞよろしゅう。

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