2007/11/08 (Thu) 15:25
何をいいたいのかわからないけど、脚本家に教えてもらったこと。

かつて。

生存社に「脚本家」がいた。

ここ5年くらい、めっきり顔を見なくなった。
ご実家に帰られたらしい。

春になると、お花見でよく実家で作った酒を片手にいわきに戻ってきたものだが、
最近はとんと。

よい話を書くヒトだった。
その人に教えてもらった。
たしか「よい話には曲がついてまわる」こと。

あの人は、自分の作る話によくケチをつけていた。
「誰もおれの話をよいと言ってくれない」

そんなことないよ、だって私はこの芝居をやってて楽しいもの。
「ゆこは、そのキャラクターに性格があってるからセリフも言いやすいし、演じやすいんだよ。
他のメンバーはみんなやりにくいって言ってくる。言い回し代えてくれくれって言ってくる。」

そうかな。そんなことないよ。

ひどい話だと全く思わなかった。
この頃、自分のまわりでは、
日常の普通の話だけど、ほんのり暖かい…そんな話を書くヒトはこのヒトだけだった。

つじつまがあわないくらいファンタジーでも奇想天外でもない、普通の女の子たちの話。

そして、ここでの音響というのは「音響は誰が担当だから全部決めてね!」みたいなものではなく、
みんなで「ここのシーンはこうだから、こういう曲を持ってきたんだけど、どうかな?」
みたいな感じで決めていく。

あの曲が使われたのは必然のように思えた。
ここに使われるんだって思ったとき、情景が頭にばっと浮かんで、
鳥肌が立った。

その曲を持ってきたのは、脚本家だった。

こんな曲、よく見つけたね。よく聞いてるの?

「ガラに合わないってことか?実家に帰って片づけしてたら出てきたんだよ。頭の上に落ちてきてね。
”使ってください”って言ってるみたいだろ?」

すげーな、それwwww


よい話でなければ、こんなにいい曲はついてこない。
よい話でなくても、音響はその場面の補助としてついてくるかもしれないけど。
きっと、この場合は違う。

そんなことをここではじめて教えてもらった。

今でもその曲はCDに入れて、車で聞いている。
そのとき、役者として舞台に立ってる気持じゃないけど、懐かしくなる。
あと、この脚本家を思い出す。

ちなみに「降神記」のときの音響を聞くと、
そのときの鳥羽の心境とリンクしてやたら悲しくなったりする。
ぶぁ。
(あれは、今までで強烈な舞台でしたー。ぅごー。)

2007/11/07 (Wed) 15:21
舞台に立ってそれからそれから-専門学校-

当初のyukotaro!!のページの計画。

いわき市内の劇団をピックアップするような形をとろうとしたけど…
毎度毎度、市内だけであるわけじゃない。
困った。

これは・・・
県内・・・。。。。
あるの?県内に他の劇団…

ISDN(やればやっただけ、お金がかかる…)がまだ主流の頃。
おいらにはインターネット自体が画期的でした。

そこで、劇団のページがあるかどうか検索。
バックステージが出てきた。
おぉ。
(今や福島から何団体も登録しているバックステージ。
その頃は、福島県のページには3団体しか登録していない有様。)

そこで知り合った、福岡の劇団さんにお世話になった。
「社会人になったら、絶対福岡まで行くから!」と言い続けて6年…w

ネット上で、すでにページがあった白河にあるblissさんと知り合う。
(車持ちになってから、はじめて観に行った市外の公演がblissさんの公演でありました。)
白河のヒトはイイ人です!!!!!!

そこから、いろいろな劇団に広がって、リンクさせてもらって…
今にいたる。

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2007/11/07 (Wed) 14:07
舞台に立って今にいたる-高校生2-

箸が転がっても、転がらなくても、何もなくても大爆笑だよ、高校生。
うん、ほんとに。
思い出し笑いどころか、思い出し大爆笑がよくありました。

はい、そして、生存社。
当初、全員で4人。
ぎえー。
のちに裏方2人。

そこから、ぶくぶく増えていった。

最終的には何人くらいになったんだろう…。
多分、12人くらいはいたはず。
ひえー。
どんだけー!

今考えると一番怖いのが、

立ち上げてから1年間、ひとり抜かした以外
メンバーが、 全 員 高 校 生 。

ほぼ他校、ほぼ同年齢の集まり。

だけど、高校生。だけど、同年齢。
進学や実家の都合でいわきを離れるヒトが続出。

そんな中、自分が高校3年生の頃に、
むっく(睦さん)が嘘憑堂さんを稽古場に連れてきた。

あちらは、ほぼ全員大学生らしい。
みんな、背がでかかった。
そうかー。大学生になると、みんな、背が大きくなるのかー。
おっかねー。
(↑違う。)

なんの話をしたんだろう。
「何歳に見える?」とか言われて、いろいろ話した気がする。
あと、隣に座ったはじめて会ったヒトにものすごい遊んでもらった。
ははははははははははははははははは。

嘘さんとは、そして今にいたる。
出会ってからとても長い。

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2007/11/07 (Wed) 13:11
舞台に立てるまで-高校生1-

バカばっかりの高校生。
青春真っ盛り。
いろいろあり過ぎて、楽しすぎ。
戻りたいと言えば、戻りたいし、
戻りたくないと言えば、絶対に戻りたくないwwww
いや、本当にバカだったw

ゆこの高校には演劇部はなく。
やはり、友達の付き合いで「合唱部」へ。
あと、「パソ部」へ。
あと、「新聞委員会」へ。
(行きつけは生徒会室と図書室と放送室。)

愛流社長とは別の高校。
だが、所詮、地元民!
スーパーのファーストフード店でバイトすると、友達が来る。
めちゃめちゃ来る!
っていうか、おまえら、たこ焼き買ってけ!

そして、愛流も来る!
「あんたさ、演劇やりたいって中学生の頃、さんざん言ってたでしょ。やらない?」

あ、いいの?おまえのところの高校の演劇に出るってこと?

「いや。劇団つくっぺよ」

へー。すげーな。うんうん、やるー。

のちの生存社である。

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2007/11/07 (Wed) 12:57
舞台に立てるまで-中学生-

自分の興味のないものには全く興味がない中学生。
菊の栽培とパソコン(まだウィンドウズではなくDOSが主流の時代)に夢中になる中学生。
(あの頃のプログラムは楽だったな・・)
塾に振り回される中学生。(一向に成果なし)
ヒトをかばって、自分が非難される中学生。
ヒト前で歌うときは(地声が低いため)、わざと声を甲高くして歌う中学生。
室内プールがあれば、こんな春のプールなんて!!と6月のプールにマジ切れする中学生。
でも、体育は嫌いだ。疲れるから。中学生。
校内バザーに命がけになる中学生。
アニメなんか、っぺ!でも、エヴァンゲリオンは意味分かんないけど
おもしろいからとりあえず見てたよ中学生。
ジャ●ーズコンサートへ行ったのは、ぶっちゃけ友達の付き合いです、中学生…。
(母、金ばっか使わせて、正直すまんかった。)
お年玉で電車で郡山のアニメイトにひとり通いだす中学生。
国語の時間、棒読みの朗読に笑いが出たよ中学生。
国語の時間、「お前の読み方、変」と言われ、棒読みを覚えたよ、中学生。
↑台本の初見みたいな読み方だった。


やっぱり将来の夢はそのまんま。
だけど、パソコンもいいよね・・・
イルカとも泳ぎたいよね・・・←?

そんなとき。

友達から「声優になる人は舞台にも立たなきゃいけないんだって!」

え?!マジで?!
(↑ウソです。)


・・・・・・その後・・・・・・・・

「あー、なんでうちの中学って演劇部ないんだろー?演劇やりたいねー。」

なんという、単純さ。

愛流社長(←ふたつくらい隣のクラスにいた)にグチるようになるまで、時間はかからなかったw

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