2007/11/29 (Thu) 20:25
ゲームのくせにー。

千葉、夢のねずみ王国から帰ってからというもの。
すっかりねずみ王国を意識。
ついにはキングダムハーツを購入。
ねずみの商売戦法にまんまとやられている気がします。

ゲームとやらは。
しかもテレビゲームというやつをやるのはラクガキ王国以来…。
腕は相変わらずニブすぎだが、それなりに楽しむ。

ゲームの中でなんかいい事言ってます。
ねずみのキャラクターが。
『あー、そーだよねー。』的な事。当たり前な事なんだけどね。


キングダムハーツでは、ねずみ王国のキャラクターが出てきます。
アリスとかアラジンとかも。
ねずみの王様、カッコよすぎ。

そしてそれらの物語を知らないヒトらが、DVDに手を出すんだろな…

自分もナイトメアビフォアクリスマスに手を出しそうであります。
一度遠足のバスの中で見た記憶があるのですが、10代の頃の自分の感性には合わなかったらしくあまり覚えておりませぬ。
また見ないと…。

2007/11/28 (Wed) 14:58
あ。

最近の舞台。

自分はお客。

いや、っていうか「私の青空」なんだけどね。
ちょっと前の感覚を思い出した。


某役者さん。

表情ひとつ、セリフひとつで全てを伝えられる。
何も全部をきれいに伝えきれているわけじゃないけど、
あのときね、
伝わってきたという、回りくどいような感じじゃなくて、「伝わった」。
その演者の感情を手渡された感じ。
自分もこんな素敵なことをしてみたいと、今更ながら思う。

ほかのお客さんは笑っていた。

それって失敗かな?


けどね、

観てて、

「あ。。。」
ってなった瞬間があって、自分の中で一瞬時間が止まって
息を飲んだ。
ひとりの役者にこんな風にされたのは久しぶりだった。

けど周りは笑ってた。
でも、おいらはアンタのそれを拾ったよ。
これって失敗かな?


舞台終了後、急いでご本人のところにご挨拶に向かった。

2007/11/27 (Tue) 15:38
黒ヒゲ公演前日にあったこと

公演前日。


さんざん泣いた。
意味がわかんないくらい泣いた。

多分それはみんなに心から『ありがとう』を言ってたんだと思う。

2007/11/27 (Tue) 15:29
こども。

突然、件名なしのメールをもらった。
携帯からだった。
どこぞの出会い系とか迷惑メールの類かとおもった。

「あー、もう産休で何もやることなくてヒマだよー。ゆこちゃんも暇でしょー。
@@ちゃんと、##ちゃんはこの前遊びに来たんだよー。ゆこちゃんも来なよー。」

…このバカ者はいつも件名なしでメールをくれる。

おとといに舞台終わった直後だし、気持ヒマじゃねえな。
っつーか、件名書け!メール消すぞ!<返信

同級生だった。こんなことするのは自分の中ではひとりしかいない。
しかも、メールアドレスを変更した直後だいたいメール送信してきて、誰だか名乗りもしない。
コイツ、結婚して1年目で子供できたんだっけな。

「件名なんかいつも書かないよー。」
そして、次のメールから件名を記載してくるようになった。
日中は電気代がかからないように旦那さんが帰ってくるまではテレビは見ずに
生まれてくる子供に編み物をしたりしてるそうな。



子供なぁ。

今回、おいらは言わずと知れた「母」役を務めさせていただきました。
実際に子供を持つ母役ははじめてでありました。
ものすごくものすごく強い人でした。母というものは。
こいつもそんな風になるんだろうな、と思ったり思わなかったり。

それと同時に、自分の子供を殺すようなヤツはやっぱり人間じゃねぇんだなと。

2007/11/26 (Mon) 16:35
ネズミぃ。

20071126163704
千葉、夢のねずみ王国。
行ってきました。
もそもそと楽しんできました。

白雪姫のアトラクションに精神的ショックを受けて帰ってきました。


ビバ!サービス業!!
ねずみ王国の接客業務。
あー、こういうのできたらなあ。
そういう本、あるらしいね。読んでみようかの。
ねずみ王国に行く時はある程度のガイドブックかサイトを見てからお出かけすることをおすすめします。

2007/11/26 (Mon) 16:17

G…それはゴキ●リ。

まだ成長しきってないGを見ました。

チャバネにもなりきれない色。


こそこそ。
こそこそ。

少し鈍い動き。



その姿は、幼虫でも精神的破壊力は抜群である。
こそこそ。
今ごろ、あなたの後ろに…。

一匹いたら…何匹だっけなあ。

2007/11/20 (Tue) 15:38
風の神の話まであと3日。

気がついたら。

公演まであと3日だった。

もう終わるのか。


しばらくこの中にいた気がするけど。

もう帰らなくちゃいけないのかな。





あと、もう少しだけ。

2007/11/19 (Mon) 11:24
う さ び っ ち 。

やばいです。
とにかくやばいです。

もう、笑いすぎて死ぬかと思いました。

ウサビッチ。

見てみ!!!!!


おいらの笑いのつぼはみなさんご存じのとおり、浅いです。
が!しかし!!!!!

こ れ は ひ ど い wwwwww


ぜひ!

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2007/11/16 (Fri) 23:50
ゆこかあちゃんけ?

20071116235211
画像は稽古風景です。


しょっきーん。

本日も稽古だったわけですが。
稽古場所は小学校の敷地内にあるわけです。
と。
校門に学校の先生らしき方が。
あら、何かあったんだろか。
車で駐車場に入ろうと…
先生『どうもー。修学旅行の方ですか?
ゆこ『はい?
先生『修学旅行生のお迎えの方ですか…?
ゆこ『あ、施設利用の者です
先生『すいませんです。どうぞー


稽古場所に着いて考えた。

…。
黒ひげの石田君に、
あのさ、校門に先生いたでしょ。何か言われた?石田君『いや?挨拶はしたよー?

…。

修学旅行って、小学5、6年だよね?

先生。
私、そんなでかい子どもいるように見えますかね?


ちょっと傷ついた、24歳秋。
(12月で25歳…)

確かに熱い風呂で熱燗はやったことはあるが、
そこまでは…
(熱燗の時点で駄目か?もしかして…)

2007/11/14 (Wed) 13:41
いけ★めんについて考えてみた

いけめん・・・(ひきずっている


イケメンとか。
近くに来られてみ。

固まるしかねぇべ。

あ・・ぐぁ…う?


池麺「(意味もなくキラキラしている)」
ょ、よるなあああああァァ!!!(<◎>□<◎>;)))

油麺「(意味もなくテカテカしている)」
・・・(ほふん)・・・うま。(´ω`)


意味もなく、生命の危機を感じる(失礼。

世の中のイケメンの定義とはなんぞ。。。
ただかっこいいのか、それとも中身も合わせてかっこいいのか。
後者だろうなと信じたい。
でも、その人と友達でもなんでもないのに、中身がいい!なんぞ
わからんぷー。

なんで「イケメン」だけ言葉があるのか。
「イケレディ」は?(いろいろ違う

「イケメン」と「ツンデレ」ってなんか、系統一緒?
「ヤンデレ」は???


えんどれす。



誰でもいいから、いっぱい遊んでけれ。
(…と、いいつつ、オンラインゲームを…)

2007/11/14 (Wed) 13:17
いけ★めん


個人的に衝撃。

『今!演劇界が熱い!!イケメン勢ぞろい!』

すがーん。(背景SE)


・・・・という、某舞台のの宣伝文を見つけました。



えっと。


どんだけー。

役者のタレント化…うーん。

うちの場合は、役者のキャラクター化だよねwww
うんうん。



いけめんか・・・。

2007/11/14 (Wed) 09:44
黒ひげさん。

おいらの役者の面で注意すべきこと。

かつぜつと声量。

あと、ことばをひとつずつ拾って、なげることばも大切に投げる。

制作も、イチか全部投げかけられて教えてもらった。

「相手の立場になって考える」これは演技も制作も一緒。
ワタクシ論だけど。

この夢もあと数日で終わる。
本当にありがとう。
本当に幸せだよ。


残り期間、短いですがどうぞよろしくお願いします。

2007/11/12 (Mon) 16:20
I はーと ねかふぇ。

ゆったりまったり、何も考えずに贅沢な風景を過ごすなら温泉旅館。

そして。

ゆったりまったり、贅沢な環境の中、PCで遊ぶなら、ネカフェ。
(大声で笑えない、ひとりツッコミを入れられないのがタマにキズ。)

今年の正月はネカフェか旅館だ…
(しかし、誕生日にネカフェはちょっと悲しすぎるなぁ…)

近所のネカフェ(今はない)もなかなかでありましたー。
ジュースは種類少ないけど、一応のみ放題。
ラーメン、うまい。
(隣の中華専門店のラーメンを出前で…)
ひとりのスペースでも寝れる。
少し寒いのと、PC環境全般がタマにキズ。
マンガ喫茶とネットスペースが共有で使えないのもちょいといかんかった。
でも、近所だったら泊まる必要もねぇよなー。

行きつけの場所は、ひとりのスペースだったら寝れる気しないですけどなー。
ふたりのスペースだったら、うん。寝れる!ちょっとせまいかもしれんけど!

PCありの、ゲームありの、TVありの、マンガ本ありの…
(おいらの行きつけのところは)ラーメンありの…ぐふふ。
もれなく「俺の城」的なものを建造できます。

畳の部屋もあったっけなー。
まだ、未開拓だけど。


某ネカフェなのか?シャワー室があると、聞いたことがありにけり。
行ってみたいが…本当なのか、シャワー室。

一生住める…。

ただ、風邪がマンエンしている季節だと、風邪がうつります。
そこらへんが我ら役者には大変危険。

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2007/11/12 (Mon) 14:34
すかっとごるふ。

すかっとごるふ。
ぱんや。

オンラインゴルフゲーム。

みんゴルではなぃ。(ここでも言う)

ふふふ。

PCが壊れてからは自宅ではめっきりでございますが。
ネカフェ(インターネットカフェ)に行ってまで、参戦することもございます。
ラーメン(しかも、うまい。)を食べながら、ネカフェ。
ジュース飲み放題。ソフトクリーム食べ放題。
ご飯いろいろ100〜300円。
無料のときもある。
3時間1000円。
だが、その3時間が早いぜ…
(市内の某ネカフェはシャワー室あるらしいですな。画期的。)

怠け者のおいらのはもう最高の楽園でござる。
ネカフェ暮らしも夢じゃねぇ!(嘘

稽古の時ぐらいは自粛します。
嘘です。

寝れます!稽古終わったあとなんぞ、PCで遊ぶ気力すらないけど!
毛布代わりのひざかけもありますし!

お。ネカフェの話はまたのちほど。


ぱんや。
オンラインゴルフゲーム。
現実的ゴルフではなく。
キャディー、人間じゃないし。
紙袋とか魔法使いとかイルカとかクマとか。
プレイヤーも魔王、おっさん、兄ちゃん、姉ちゃん、マジカル姉ちゃん、子供。
ここらへんはみんゴルと違って、少ないです。
クラブセットもおかしとか剣とか雑貨とかハンマーとか。普通のもあるけど。
アズテックもいろいろ。

うん。

完全無料。
しかし。

有料アイテムの内容を知れば知るほど欲しくなる!
自分の持ちキャラ(ゴルフをプレイするキャラクター)に愛着が湧くほど、
キャラクターのかわいい服(有料)が欲しくなる!
もちろん、キャラのスペックもあがる!!
(リボンつけただけで、飛距離伸びるってどないやねん。)
それが、オンラインゲームの罠。
でも、年間1万円はかけないかな、自分は。

自分は携帯ゲームとかがない分、オンラインです。

2名〜30名まで1部屋に入りきれます。
もう、5名以上になると「大会」って行って
ランキングがついて、メダルがもらえたり、アイテムもらえたり、経験値いっぱいもらったり…
もらえたからってどうってことないですが、
メダルとか持ってるヒトとかレベル上の方はだいたい強いので、負けは見てたり・・・。

あと、ホールインワンの数とか。

普通のゴルフ。
ホールインワンとか1億円とか貰えたりする、すごいことですが。
こちら、ゲームです。
1000本とか出してるヤツ、ザラです。
ゆこは偶然に2本くらい入ったことが…。

そうでもないかもしれないけど、パーとか大会で一回出したら命取りです。
ゆこは下手中の下手なので、パーもボギーもダボ(ダブルボギー)も+3も+4も常!!!
(最近は+4まで行きませんが・・・)
池ポチャも常!
バンカーはあんまり…落ちない。

全般的にゲーム下手なのです。

でも、ゲームの中にもオンラインで遊んでくれる知り合いがいると…
下手ながらにやりますな。

引きこもりの原因となっております。

2007/11/12 (Mon) 13:09
『大嫉妬なんですけどー!!!』

自分は嫉妬心の塊であります。

本当に嫌になるくらい嫉妬するときもあります。


友達と知らない誰かが付き合ってる、と知ったとき。
「そうなんだ。おめでとう」って言ってるクチで密かに嫉妬してる。
なんか友達取られた感がする。

「この前、**と一緒にドライブ行ったんだけどさ…」とか
「この前、**とカラオケ行った時すごいことあってさ…」とか
「この前、みんなで**の家に泊ったんだけどさ…」とか
言われたとき。
「へぇ、いいなぁ」と言いながら、超嫉妬+羨ましいが丸出し。
あれ?おいらは?となる。

ねこが好きなヒトの膝に乗る。
だぁめ!そこはゆこの場所どすぇ!!
やんわりとねこをどける。
でも、また来る。ぉぃこのぬこやろぅが。
(ぉぃwwwwww)

今まで遊んでくれてたヒトが忙しくなって、
遊んでくれなくなって、(だいたいその理由は稽古ですが)
稽古の話されると、「すごいねー」の裏腹、遊んでくれないクセに…と小さく思う。

ボルテージ溜まると(知ってるヒトは知ってる)
かまってー!頼むからー!!が爆発する。
「あー、もう!大嫉妬なんですけどぉおおお!!」と、わめく。。。
(だいたい毎回同じヒトらに向けられる。)
ひとりっ子期間が長かったからかのー。




全部「さみしさ」なんだよね。
自分がひとりになってしまうんじゃないかっていう怖さ。
自分がそこにいられないさみしさ。
自分がそこから消えちゃうんじゃないか、
自分がそのヒトの中から消えちゃうんじゃないかっていう「さみしさ」「怖さ」。
そんなことはないって、頭ではわかってるのに。


「自分のこういうのね、本当に醜いからやめようと思う。
だって、言われたほうはどうしようもないでしょ。」って友達に宣言したことがある。

「取り除かないで、もったいないから残しておけば?かわいいよ、それ」



・・・・・・・・・・・・・。

うーん。
うーん。

別に故意的にやってるわけじゃねぇだょ…。(*へ*;)
でも、そういわれると困るだょ…。
うーん。

2007/11/12 (Mon) 09:38
走馬灯ってさ


ヒトが死ぬ時、走馬灯のように人生で一番幸せな時間が走るって言われてるけど


あのときや、今の舞台の稽古は出てくるかな

あのときのおそばとラーメンは出てくるかな

あの優しい人たちは私をまた部屋で迎えてくれるかな


考えたら、仕事中に鼻水出るくらいマジ泣けてきたw
時々、しょうもない事を考えている。

別に暇なわけではないが、心に余裕がある事は考える余裕もできるのであってね…。

2007/11/11 (Sun) 22:45
いつもいつも思う

20071111224715
いつもいつも思う

いい稽古やって、みんなの笑い声とか聞こえて、役者の台詞に心を動かられた時とか

友達といて、すごく気分がよかったりとか

温泉にのんびり入って、旅館で呑んでゆったりしてるときとか

好きなヒトたちに囲まれてるときとか

幸せな温かい時間が流れるとき。


『こんなのが、一生続けばいいのに』
そう思う。

でも、いつか終わりは絶対来ちゃうんだよね。
なんでだろうな。
ずっと続けばいいのに。


今の舞台が終わったら何しようかにしようって考えて、ワクワクしてるけど。
あまり考えたくないというのも自分の中にある。

この環境にめぐりあわせてもらった事に心から感謝。


今の舞台の稽古が終わると、いつもそんな事を思っている。

2007/11/10 (Sat) 16:41
ご縁がありましたら・・

オークションをたまにやるです。

たまに出品したり、しなかったり…。
ページは毎日見てるんだけどね。

そこに評価ページっていうのがあるんだけど、

「本日商品が届きました。ありがとうございます。
また、ご縁がありましたらよろしくお願いいたします」

っていう文章を目にする。

「ご縁がありましたら」っていうの、好き。

おいらは、初めてモノを買ってくれた方にそういうメールをくださったときに
どきりとした。

そうだよね。
ご縁があって、買ってくれたのだものね。
こちらこそ、ありがとうね。
ぜひぜひ。

ありがとうもそうだけど、「ご縁がありましたら・・」っていう言葉をもらうと
おいらは嬉しいから、ほかの人から買ったときにはいつも使うようにしてる。

素早いご対応ありがとうございました。
ご縁がありましたら、是非次回もよろしくお願いいたします。

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2007/11/08 (Thu) 15:25
何をいいたいのかわからないけど、脚本家に教えてもらったこと。

かつて。

生存社に「脚本家」がいた。

ここ5年くらい、めっきり顔を見なくなった。
ご実家に帰られたらしい。

春になると、お花見でよく実家で作った酒を片手にいわきに戻ってきたものだが、
最近はとんと。

よい話を書くヒトだった。
その人に教えてもらった。
たしか「よい話には曲がついてまわる」こと。

あの人は、自分の作る話によくケチをつけていた。
「誰もおれの話をよいと言ってくれない」

そんなことないよ、だって私はこの芝居をやってて楽しいもの。
「ゆこは、そのキャラクターに性格があってるからセリフも言いやすいし、演じやすいんだよ。
他のメンバーはみんなやりにくいって言ってくる。言い回し代えてくれくれって言ってくる。」

そうかな。そんなことないよ。

ひどい話だと全く思わなかった。
この頃、自分のまわりでは、
日常の普通の話だけど、ほんのり暖かい…そんな話を書くヒトはこのヒトだけだった。

つじつまがあわないくらいファンタジーでも奇想天外でもない、普通の女の子たちの話。

そして、ここでの音響というのは「音響は誰が担当だから全部決めてね!」みたいなものではなく、
みんなで「ここのシーンはこうだから、こういう曲を持ってきたんだけど、どうかな?」
みたいな感じで決めていく。

あの曲が使われたのは必然のように思えた。
ここに使われるんだって思ったとき、情景が頭にばっと浮かんで、
鳥肌が立った。

その曲を持ってきたのは、脚本家だった。

こんな曲、よく見つけたね。よく聞いてるの?

「ガラに合わないってことか?実家に帰って片づけしてたら出てきたんだよ。頭の上に落ちてきてね。
”使ってください”って言ってるみたいだろ?」

すげーな、それwwww


よい話でなければ、こんなにいい曲はついてこない。
よい話でなくても、音響はその場面の補助としてついてくるかもしれないけど。
きっと、この場合は違う。

そんなことをここではじめて教えてもらった。

今でもその曲はCDに入れて、車で聞いている。
そのとき、役者として舞台に立ってる気持じゃないけど、懐かしくなる。
あと、この脚本家を思い出す。

ちなみに「降神記」のときの音響を聞くと、
そのときの鳥羽の心境とリンクしてやたら悲しくなったりする。
ぶぁ。
(あれは、今までで強烈な舞台でしたー。ぅごー。)

2007/11/07 (Wed) 15:21
舞台に立ってそれからそれから-専門学校-

当初のyukotaro!!のページの計画。

いわき市内の劇団をピックアップするような形をとろうとしたけど…
毎度毎度、市内だけであるわけじゃない。
困った。

これは・・・
県内・・・。。。。
あるの?県内に他の劇団…

ISDN(やればやっただけ、お金がかかる…)がまだ主流の頃。
おいらにはインターネット自体が画期的でした。

そこで、劇団のページがあるかどうか検索。
バックステージが出てきた。
おぉ。
(今や福島から何団体も登録しているバックステージ。
その頃は、福島県のページには3団体しか登録していない有様。)

そこで知り合った、福岡の劇団さんにお世話になった。
「社会人になったら、絶対福岡まで行くから!」と言い続けて6年…w

ネット上で、すでにページがあった白河にあるblissさんと知り合う。
(車持ちになってから、はじめて観に行った市外の公演がblissさんの公演でありました。)
白河のヒトはイイ人です!!!!!!

そこから、いろいろな劇団に広がって、リンクさせてもらって…
今にいたる。

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2007/11/07 (Wed) 14:24
舞台に立ちました、こじか-専門学生-

卒業間近になって「将来は声優」の選択肢はおいらにはなかった。
本を読んで、色々知ったら・・・うーん、それはどうなんだ?と思った。

これは現実的に…印刷屋ですよね。(え!)

声優の通信講座、みたいなのが当時流行っておりましたが…今もあるのかなー。
(あ、ユーキャンにあったかもしれない・・。)

専門学校へ。
同じクラスにメリーさんの…あの、パンフに載ってた新入りはおまえか!

こんちくしょう!
はじめて見たメリーさんの芝居は本当に衝撃でした。
これが自分の制作活動に火をつけられるきっかけ。

そして、生存社の離れメンバーが新鮮組を立ち上げる。
うーん。
やっぱり6人メンバーとかだった…w

そして、この頃…
ゆこが個人でホームページを始めた。
先輩から批判を受けながら、今の内容のyukotaro!!の原案が組みあがる。

専門学生時代・・・いろいろ、活発でした・・。

2007/11/07 (Wed) 14:07
舞台に立って今にいたる-高校生2-

箸が転がっても、転がらなくても、何もなくても大爆笑だよ、高校生。
うん、ほんとに。
思い出し笑いどころか、思い出し大爆笑がよくありました。

はい、そして、生存社。
当初、全員で4人。
ぎえー。
のちに裏方2人。

そこから、ぶくぶく増えていった。

最終的には何人くらいになったんだろう…。
多分、12人くらいはいたはず。
ひえー。
どんだけー!

今考えると一番怖いのが、

立ち上げてから1年間、ひとり抜かした以外
メンバーが、 全 員 高 校 生 。

ほぼ他校、ほぼ同年齢の集まり。

だけど、高校生。だけど、同年齢。
進学や実家の都合でいわきを離れるヒトが続出。

そんな中、自分が高校3年生の頃に、
むっく(睦さん)が嘘憑堂さんを稽古場に連れてきた。

あちらは、ほぼ全員大学生らしい。
みんな、背がでかかった。
そうかー。大学生になると、みんな、背が大きくなるのかー。
おっかねー。
(↑違う。)

なんの話をしたんだろう。
「何歳に見える?」とか言われて、いろいろ話した気がする。
あと、隣に座ったはじめて会ったヒトにものすごい遊んでもらった。
ははははははははははははははははは。

嘘さんとは、そして今にいたる。
出会ってからとても長い。

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2007/11/07 (Wed) 13:11
舞台に立てるまで-高校生1-

バカばっかりの高校生。
青春真っ盛り。
いろいろあり過ぎて、楽しすぎ。
戻りたいと言えば、戻りたいし、
戻りたくないと言えば、絶対に戻りたくないwwww
いや、本当にバカだったw

ゆこの高校には演劇部はなく。
やはり、友達の付き合いで「合唱部」へ。
あと、「パソ部」へ。
あと、「新聞委員会」へ。
(行きつけは生徒会室と図書室と放送室。)

愛流社長とは別の高校。
だが、所詮、地元民!
スーパーのファーストフード店でバイトすると、友達が来る。
めちゃめちゃ来る!
っていうか、おまえら、たこ焼き買ってけ!

そして、愛流も来る!
「あんたさ、演劇やりたいって中学生の頃、さんざん言ってたでしょ。やらない?」

あ、いいの?おまえのところの高校の演劇に出るってこと?

「いや。劇団つくっぺよ」

へー。すげーな。うんうん、やるー。

のちの生存社である。

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2007/11/07 (Wed) 12:57
舞台に立てるまで-中学生-

自分の興味のないものには全く興味がない中学生。
菊の栽培とパソコン(まだウィンドウズではなくDOSが主流の時代)に夢中になる中学生。
(あの頃のプログラムは楽だったな・・)
塾に振り回される中学生。(一向に成果なし)
ヒトをかばって、自分が非難される中学生。
ヒト前で歌うときは(地声が低いため)、わざと声を甲高くして歌う中学生。
室内プールがあれば、こんな春のプールなんて!!と6月のプールにマジ切れする中学生。
でも、体育は嫌いだ。疲れるから。中学生。
校内バザーに命がけになる中学生。
アニメなんか、っぺ!でも、エヴァンゲリオンは意味分かんないけど
おもしろいからとりあえず見てたよ中学生。
ジャ●ーズコンサートへ行ったのは、ぶっちゃけ友達の付き合いです、中学生…。
(母、金ばっか使わせて、正直すまんかった。)
お年玉で電車で郡山のアニメイトにひとり通いだす中学生。
国語の時間、棒読みの朗読に笑いが出たよ中学生。
国語の時間、「お前の読み方、変」と言われ、棒読みを覚えたよ、中学生。
↑台本の初見みたいな読み方だった。


やっぱり将来の夢はそのまんま。
だけど、パソコンもいいよね・・・
イルカとも泳ぎたいよね・・・←?

そんなとき。

友達から「声優になる人は舞台にも立たなきゃいけないんだって!」

え?!マジで?!
(↑ウソです。)


・・・・・・その後・・・・・・・・

「あー、なんでうちの中学って演劇部ないんだろー?演劇やりたいねー。」

なんという、単純さ。

愛流社長(←ふたつくらい隣のクラスにいた)にグチるようになるまで、時間はかからなかったw

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2007/11/07 (Wed) 11:52
舞台に立てるまで-小学生-

小学生の頃、新聞のテレビ欄の下によくタレント募集という広告があった。
(今はテレビ欄あんまり見ないけど、あるのかな?)
日曜日とか、日向ぼっこしながら新聞のテレビ欄だけ見てる小学生。

ある意味、おっさんくさい。

おっきくなったら何になろうかなー。と、もそっと考えた。

芸能人って楽しそうだよねー。むしろ、楽そうだよねー。
でも、かわいくないとなれないよねー。
顔出さない芸能人がいいなー。←本気でそう考えていた。
(↑子供のため、色々と誤解が生じている。)

ゆこ「お母さん、こえゆう(声優)ってなに?」←本当にそう読んだ。
母「声優だ、それ。アニメの声とかやるの。」
ゆこ「声とかやるってなに?」
母「だから、ドラえもんの声はドラえもんが声出してるんじゃなくて、大山のぶ代っていう人が…」

知的武装の毎日だね、母。
ゆこの相手は疲れただろうよ。

ゆこ「うん、わかった!
   じゃぁ、お姉ちゃん(すでに弟がこのときいたので、自分はお姉ちゃんである)
   はおっきくなったら、声優になるね!わかった?」←強要。
母「声優は頭良くなくちゃできません」
ゆこ「国語できるよ。漢字読めるよ。だから、本読めるよ」
   ↑一か月くらい前、定食屋の大名膳(だいみょうぜん)を”だいなぜん”と読んだ。
母「社会0点取ってきたでしょ」

母、ごめん。
社会0点以前の話だ、これは。

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2007/11/07 (Wed) 10:29
プロかぁ。

昨日。

某プロ劇団のホームページをたまたま拝見した。
もう、株式会社として設立されている。

別にプロを目指しているわけじゃないけど、すごいよなぁと。
ここの社長が出してる本も読んだ。
もう、制作とかじゃねえし。
社長になってるし。

一度、役者ではなく、制作としてそこに入ってやろうかと思ったことが何度かある。
今でも時々入れたらいいよなぁと思う。
制作だけやってて、時々役者も自分勝手にやりたくなったりするんだろうなーと思うときがある。

最近、yukotaro!!伝手で、稽古を見に来て下さった方がいらっしゃいました。
2,3年前からサイトをご覧になってくださっていたようで。
(ありがとうございますです)
とても丁寧な方で、自分のいきさつから将来のことまで聞かせていただきました。
裏方として都内のプロの劇団に入団されるのだそうです。
何も知らないところから、いきなり知らない世界に飛び込むのは誰だって怖いと思います。
本当にあなたみたいな方は、立派だと思います。
いわきという近いようで遠い土地から、あなたのことを応援しております。

確か、誰かの先輩にも友達にもプロ劇団を本職にしてる人がいたっけ。

自分は、なんでだろう。
なんで、そこに行きたかったのかな。
自分の力の及ばないところ、及ぶところを試したかったのかな。

でも、多分、そうじゃないんだよね。


・・・・・・。

うん、なんか違う。


・・・みんなだったら、わかってくれるよね?こういうのw

2007/11/07 (Wed) 09:38
携帯アプリ。

携帯アプリ。
ロミオとジュリエット。

なんか、RPG系か何かかと思ったら…
(いや、自分、RPGなんかできないけどね。)

選択肢をまちがえるとすぐ死んでしまうという、アレだった。
(うん、ゲームで唯一できるの…こういうのだけかな。逆転裁判とか。)

でも、315円もかけたんだ!
やらなきゃ!
携帯の電池ないけど!


ハマった。

携帯ゲームにひとりツッコミ。
「うっはー!そこでかよー!」
「どんだけー?!」
「なんぞこれー!」
「ジュリエット、かっこよすぎだから!」

うん、バッドエンド出しまくり。

バッドエンドは腹立つが、ちょっと、コレは楽しすぎる。
ぶひー。
これで前編だけかよー。
次で後編きて終わりか?

もともと、アニメがあるらしい。
あ------------。
こういうのおもしろいねー。
古典からアニメにしちゃうのとか。

古典から舞台の話におこしたものも好きだけどもー。

考えたやつ、天才。

舞台終わったら、アニメにも浸かるべ。

2007/11/06 (Tue) 16:08
【オハナシ】一生分の楽しさと一生分のみじめさを同時に味わった日。

その日、私はお祭りにいたんだよ。
好きな子と一緒にいたから、私も楽しくってね。

そのお祭りは春先、お神輿を担ぎながら海に入っていくって、
浜辺から見ていてかなり圧巻なんだよ。

そこは海辺が近くで寒い土地だったから、桜がまだ咲いていたっけ。
海風が吹く神社は寒いけど、きれいだったよ。

そんな寒い時に、海に入るのは誰だって嫌だろう?
そして、海に入る時っていうのは、ふんどしにならなきゃいけないんだよ。
あの子も「海に入るのがなかったら、どんなにいいか」って、嫌がっていたよ。

結局、ふんどしにはならずに、薄いTシャツを着て黒い長ズボンをはいて、
お神輿を担いで海に入ったのを見たよ。

とても勇ましかったよ。

海に入ったあとは、すぐに私のところに走ってきて
「来年からは絶対やらない。疲れる。」って言ったんだ。
あんな細っこいのがよく言うよ。
がっちりしてないから、大人たちにつぶされるんだって、笑ってやったよ。

そのあとは、ふたりでお祭りを回った。
時間を忘れるくらいに楽しくってね。

その頃、私の携帯にあんたの姉さんから何回も電話をもらっていたんだ。
あんたにも姉さんにも悪いけども、
こんなに楽しいのに、無粋な邪魔された気分でね。

つっけんどんに「なんだよ」って電話に出たのを覚えているよ。
きっと、周りは祭囃子でうるさかったから、大声でそんな言ってしまっただろうね。

電話先で、姉さんは泣いてたよ。
私はびっくりしてね。
私の電話はそんなに無愛想だっただろうかと、一瞬考えたけど。
すぐに祭囃子のあまり聞こえない場所まで、ひとりで飛んでいったよ。

姉さんは電話先でずーっと泣いてるんだ。

「どうした。大丈夫か。」って聞いたら、
逆にあっちから私がなだめられた。

いいか、落ち着いてよく聞いてくれと。

そして、あんたが亡くなった事を電話で告げられたんだ。




私がお祭りなんかで楽しい思いをしている間、
あんたは苦しかったろうね。
悲しかったろうね。
自分がみじめでみじめで仕方なかったろうね。

なんだか、よくわからなくなった。

薄暗い祭りの明かりと、小さな祭囃子を背に私も泣いていたよ。

あの子は嫌な思いをして海に入っても、
浜辺にいる私と離れたとしても、
いつでも海から戻ってこれる。

あんたはもう二度と戻ってこれないんだね。


来年も再来年も、
10年経っても、
結婚して、子供が生まれて、年をとっても
こんな風が吹き始めると思い出すんだろうね。
いつだって。
そんな記憶、一生思い出し続けるんだろうね。
私はあんたの墓前に立つ日を忘れないだろう。

一生分の楽しさと、一生分のみじめさを同時に味わった日。

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2007/11/06 (Tue) 14:17
小学2年生の頃の友達の学芸会の台詞「しょうやさまー。しょうやさまー。」

今回の舞台の小道具を家から持って行きました。
実家住まいは便利です。

古い、昔ながらの、竹とか木とかで出来た網みたいな、かごみたいな。

蔵から直接持ってきたから、稽古場の床が汚れないように
その網みたいなものを裏返しにしておいたんです。

そしたら、それの裏に薄く文字が書いてあった。

**(自宅住所の番地)「鈴庄」

・・・・。

あー。
へー。
そうなんだー。

しばらく考えてから、ひとりで納得。

おいらが小学生の低学年の頃。
弟が生まれたばっかりで、うるさくて寝れない為、ばあちゃんの部屋へ避難して寝ていたw
その頃。
昔、実家が庄屋さんをやっていた頃の話を聞かせてもらったことがある。

きっと、その頃の道具だろうなと。

でも、小さい頃から農具とか見てるけど、その頃の店舗名書いてあったのは初めてみたなー。

竹とか木で出来てるのに孫の代まで、こういうのって残るんだね。
(パソコンなんぞあっという間に壊れるのに・・・)

そんな孫は、舞台の小道具で利用します。

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2007/11/06 (Tue) 13:37
すごいありがとー。

ぶろぐー、というものは非常に利便性もあり、危険性もあり。
めんどくさいものでもあり・・らしい。

はじめたばかりで、よくわからんのですが。

これは難儀な「あしあと機能」と言われるものがあります。
これを使えば、どのブロガー(ブログやってる方)が来たかわかるというもの。

そんな機能あるのかー・・と見てみましたら。
なんだ、昨日立ち上げたばっかでめっちゃ来てるなー。
うれしすー。

と、その中に。

しばらく連絡を取っていない、学生の頃からの友達が。

きやつは、高校生の頃から創作活動をしており、社会人になってもそれは続けている。

最近、一般店舗での委託販売も始めていて、
よく新しいグッズ等が郵送でどっちゃりと送られてくる。
とても嬉しいことになる。
おいらも店にそれらを買い込みに行く。

全然連絡とってないし、ページ持ってるんだよっていうのは、学生の頃に一回しか言ってないから、
おいらが舞台のホームページやってるなんぞ忘れているだろなと思っていたが。

きっと、yukotaro!!の掲示板から来てくれたんだろうな。
今、そこからしかリンク貼れてないから。

休止中って、更新されてなかったら「えー、またかよー」って中、
丁寧に掲示板まで見てくれてたんだなぁ。

いつもありがとなー。

また、グッズ買いにいくよーw

ぶろぐ、すごいねー。

2007/11/06 (Tue) 12:58
ゆこの小さな旅 いん 川前。

川前紅葉まつりというものがあるらしく。
紅葉がライトアップされているらしい。
期間限定3日間だけらしい。

毎度毎度の良い誘いを下さるのだが、毎度毎度断っていた友達。
白河ラーメンとか。あれは…もう無念の他、なんでもない…。
うん、まぁ、そうだよね。いつもありがとぅよ。
今回は連れて行ってもらった。
計5人。

川前。

ご存じであろうか、瀬戸画廊とか。

あの、さらに奥。

道、ぐにゃぐにゃ。
うごぉぉぉぉぉ!!!
こんなところ、こんなでかい車でよく飛ばせるなぁ〜…。

車中、モンスターハンター談議。(PSPのゲームらしい・・)
へー。
ねこ解雇?料理?へー。
ねこ解雇はだめだべ。

(…そういや、稽古場でもみんな言ってたっけ…稽古場でも広がるモンスターハンター。)

来月余裕あったら、PSPかなぁ。と、少しうらやましくなる。
(いや、まずはPCのパーツだよね・・・)

着いたところは、多分、異世界だ、あれ。
絵本に出てきそうな場所。

春の桜のライトアップもきれいだけど、紅葉って…。

自分らが舞台で使っているよりひと回り大きなものが、川辺に設置されていて、
それが向かいにある山の紅葉全部を照らしている。

もうすごい。

でじかーめ。
ばしばしばしばしばしばし、あ、ブレた、ばしばしばしばしばし。

デジカメ購入したばっかの友達は…
どっから撮ったんだ、それ…。すげー。


そんな中、町内テントみたいな。
運動会にある、お客様用テントみたいな。
夜、寒い中、ストーブ焚いて。
おばちゃん、おじちゃんが作るご飯。
あそこにヒトがいっぱい。
おそば、ラーメン、うどん、豚汁、やきとり、岩魚の塩焼き、
フランクフルト、甘酒、お茶、お酒、きのこご飯…

言わずとも、ラーメンひとつ。
言わずとも、甘酒ひとつ。
あと、岩魚。
ぐ・・・ぁ・・・、きのこご飯・・・も・・・。
あ、金ない。

うひひ。


舞台やってると、四季忘れちゃって、
あー…今年も春に花見行ってないや、
夏に海行ってないや、キャンプしてないや、
秋に梨あんまり食ってないや、ススキ摘んでないやって、
絶対後悔するんだよね。

だから、こういうのは必要かもしれない。

まぁ、そういうところに行っても
「あのキャラクターなら…」とか、
「ここの写真撮っていったら、あのキャラクター作りで助かるかもしれない!」とか、
どうしても今の舞台のことを考えてしまうw

帰りの車中、ふたたびモンスターハンター談義。
足狙って、上から狙って。へー。
通信対戦できんだー。線つなげないのかー。
時代がー。

2007/11/06 (Tue) 10:43
ゆこの小さな旅行 いん 会津

ちょっと前になりますが。

念願の平日日帰りひとり旅に行ったときがありました。

会津。
もう少しで新潟に行っちまうところでした。
コシヒカリを美味しくいただくところでしたぜ。

ふふふ。

お目当ては「妖精の森美術館」。
会津にちょっと住んでたくらいじゃわからないような、ちょっと知られざる場所。

道中、猪苗代湖とか寄って。
すーげ---------------------ぇ--------。
でけえぇ-----------------------------。
なんだ、あのでかいあひる(白鳥)の船ー。


なぜ、「妖精」かとな。

少々占いに凝っている・・ような方がいらっしゃいまして。
(いや、あれは片足だけ占術に突っ込んだ…うーん。)

その方がクリスチャンになりたいとかで、占いから完全に足を洗いたいとか。
クリスチャンでも占いをしている方はいるらしいのですが、
その方の通っている教会的にあまりうまくないらしい。

なので、その方が使われていた妖精のタロットカードのようなものを譲り受けました。

「これはゆこちゃんが困っているときに助けてくれるから。
これで自分と大切なヒトを助けてあげて。絶対に力になるよ。」

ものすごくきれいな絵札でして。
うっひょーぃ。
自分が占いやっても、やっぱり読解が未熟でしてー…
・・・。

そして、その後セガワールドで配っているかわいい小冊子で
「妖精の森美術館」を紹介している記事を発見。

お、これは・・・行くしかねえべ。



美術館。さすがに「妖精」とのことだけあって…

うあー。夜中、これら、絶対動いてるー。
というものばかり。住みたい…。
ここの館の管理人とかやって…。

館内は撮影禁止だったので、悪しからず。
あー、ああいうところを舞台にしちゃうのもいいよなぁ・・と考えながらおりました。
場所的に、演劇とかでも場所貸し出してるみたいなんですが、
いわきから会津かぁ・・・と。4時間かぁ・・・と。

周りはすでに紅葉で、キャンプ地があるほどのところです。
施設も、会津のお客さんより、新潟のお客さんのほうが多いとこ…しょえー。
目の前は湖でした。
あー、秋口がちょうどいいかも・・・

今度はゆっくり来よう…
(時間なくて1時間もいられなかった)

ポストカードをおみやげに買って、帰ってきました。

風邪でのどをやられ、げふんげふん。
3曲しか入っていないCDをいわきまでエンドレスに流して…
(そして、のどやられているにも関わらずひとりカラオケ。)
道中、デジカメ片手に夕暮れを撮りつつ…

よし、稽古に間に合うようにいわきに帰らねば…。

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2007/11/06 (Tue) 00:10
ゆこの小さな脳内。

なんか、自分の脳内メーカーの結果の圧縮画像見て、凄まじいムシズが走っております。

頭の中に、黒いツブツブの点々のぎゃあああああ!!!!!



心霊写真もそうですが、グロい系のほうがよっぽどいらんですな!
(自分の脳内が黒いとは…)